塩素使用とどう違う?

塩素使用とどう違う? MIOXを消毒に用いたプールですが、塩素使用とどう違うのでしょうか。
MIOXには確かに従来の殺菌剤と同じ成分も含まれています。
ですが、この製品の特徴はそれ以外の有効成分も含まれていることにあります。
それは過酸化水素やオゾンといった物質です。
これらは酸素系の酸化剤とも呼ばれ、細菌やウイルス、その他の有機物を酸化分解した際に発生するものは水や酸素でしかありません。
即ち、人体にとって特に有害な物質が発生しないという大きなメリットがあります。
もちろん、従来の殺菌剤と同じ成分も含まれていますから全くの無害ではありませんし、水や酸素は確かに無害であってもそもそもの有効成分である過酸化水素やオゾンは決して人体に無害ではありませんから、過信は禁物です。
とはいうものの、比較的人体に対して悪影響を及ぼさない成分が多いという意味では、直接人体に水が触れ、また小さな子供も利用することの多いプールでは安心感が高いと言えます。

プールで用いられ、設備の腐食を防ぐMIOX

プールで用いられ、設備の腐食を防ぐMIOX MIOXはアメリカのペンタゴンで開発された特許商品であり、30年の歴史をもつ除菌剤です。
日本水泳連盟も推薦している除菌剤なのですが、プールやスパでも用いられており、アトピーなど肌が弱い人にも支えるように作られています。
成分は水と塩でできているため、建物や設備を腐食させるようなダメージを与えず、それでいてレジオネラ菌やプール熱の原因になるアデノウイルスの発生も抑えます。
塩素に比べると殺菌力は10倍あり、3500倍以上のスピードで殺菌し、塩素ガスの発生がほとんどありません。
そんなMIOXが今、コロナウイルス対策の商品として注目され、東京都のコロナ対策設備事業の商品にも認定されています。
水と塩だけでウイルス対策ができるのかと思うかもしれませんが、MIOXは水と塩を独自の特殊電解セルで数種類の酸化特性をもった物質を生成し、混合してできています。
レジオネラ菌やアデノウイルスのほかにも、炭疽菌、O-157などの除菌にも用いられてきました。

新着情報

◎2021/5/27

MIOXの濃度を保つためのコツ
の情報を更新しました。

◎2021/3/18

MIOXが取得しているNSFマーク
の情報を更新しました。

◎2021/1/31

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